こんにちは~~~。


それにしてもポンドドルはひどい・・・

上下するだけでそれほど値幅もない・・・


なので、昨日もノートレでした。

今日の雇用統計で動いてくれるといいんですが、、、

ただ、動きそうになくてもチャートは見ているんですが、
昨日の値動きは混乱する人が多いかなっていう動きでしたね。

レンジ相場で一番混乱しやすいのが、「目線」。

まず、昨日の展開を見てください。

3月9日 GBPUSD-1

丸から売られたが、値を更新できずに、反発してきました。


「ヒゲに届いていない!!!」


というのも重要です。

だけど、丸からのトレンドを崩されているわけではないので、
まだまだショート目線です。

ここで、ロング目線に変えてしまわないようにしてくださいね。

トレードする際の思考が、逆張りになりやすいので。

その後、横の展開になり、安値を更新していませんが、
直近の流れを考慮し、ショート目線を維持します。

すると、さっきは届かなかった最安値のヒゲに到達しました。


「ヒゲに到達できた=売りが強い」


という判断は間違っていません。

なので、その到達派を対象トレンドとして、直近安値の更新を狙っていきますが、

3月9日 GBPUSD-2

陰線2本だけで情報がありません。

さらに、2本目は長い下ヒゲになっているので、


「反発が強い=買いの方が強い」


と考えるのが普通です。

なので、丸の売り圧力は弱いので、抜かれてもよいと考えます。

その後、実際に抜かれていますが、、、


「まだ売り目線ということに注意してください!!!」


なぜなら、この丸からの売りは一度も成功していません。

つまり、重要な値ではないので、
この値を抜こうが守ろうが目線に影響はありません。

次に考えることは、


「売り圧力が加わった場所に引きつけてショートエントリーできるかどうか。」


視野を広げ、引き付ける場所と対象トレンドを確認してみましょう。

3月9日 GBPUSD-3

水平線が引き付ける場所で、四角が対象トレンドです。

ここで、注意することがあります。

ダウントレンドは、1本の陰線が長くなることが多いので、
引き付ける場所はあるが、戻ってこない方がより売りが強いと感じます。

しかし、今回のように切り下げて止める場所がわからないこともあります。

このような場合は、さらに左側の値を使います。

3月9日 GBPUSD-4

左側の展開の買い圧力が加わった値を利用します。

買い圧力が加わった値なので、強いレジではありません。

このレジで止まるようであれば、売られる可能性が高くなります。

そして、その売りを到達派で切り上げて止めることができれば、
目線が変わる可能性がやっとでてきます。

この展開で目線が混乱する人が多いという印象です。

直近高値を抜いているして、
しかも上昇している波形を見ているので、
ついついロングしたくなります。

だけど、まだショート目線の展開です。

さらに、これがもっと大きな時間軸、
例えば、日足で現れた場合、混乱する人がとても多いです。

どんな時間軸でも考え方は同じなので、


「今どの時間軸で何が行われているのか。」


に注意して、分析するようにしてくださいね。

その後の展開ですが、強く売り圧力が加わりましたが、
直近の安値を更新できませんでした。

V字に反発してきたけど、転換のレジで再度抑えられています。

つまり、、、、


「昨日は一度も目線は変わっていない!!!」


ずっとショート目線だったということですね。

苦手な人が多いという印象がある値動きだったので、
改めて解説してみました~~~。


少しでも参考になればと思います。






今週もあと少しです。

もうちょっとがんばっていきましょう。

指標の時間チェックを忘れないようにしてくださいね。




それでは~~~。







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