こんにちは~~~。


3日も6日もノートレでした~~~。

なので、動画配信はお休みします。

特に気になる波形もなくただただレンジ相場だった・・・



3日は雇用統計があったので仕方ないかなって思っていたんですが、
昨日はちょっと展開が速すぎた感じでした。

その展開について少し説明しますね。


まずは昨日のGBPUSDの30分足。

昨日の焦点は、


「雇用統計の上下のヒゲをどちらに抜けるのか。」


それが緑の四角。

2月6日 GBPUSD 30分足-1

今回のように値幅が結構ある場合は、
突発的に一気にブレイクすることはあまりないんですよね。

この大きなコマ足の中で水平線ができあがり、
ボラがどんどん収縮していきます。

今回だとこんなイメージかな。

2月6日 GBPUSD 30分足-2

んで、緑の枠の下に到達したんですが、その到達派が黄色の四角。

2月6日 GBPUSD 30分足-3

これが対象トレンドになるんですが、一気に下落しています。

このような下落の仕方をすると、水平線の確認をしていないので、
反発したときに上げ止まる場所が分かりづらい。

さらに、急激な下落はタイミングがとりづらいので、
ブレイクしない限り、見送るトレーダーが多いのであまり加速しない。

今回のように、一気に下落し、しかもブレイクしていない場合、
これらの理由で反発があると結構きつめの反発が起こりやすい。


その後、反発があったが上昇力もほとんどない。

狭いレンジ相場になり、チャートが汚くなったので、
ブレイクしてもやはりほとんど加速していません。

2月6日 GBPUSD 30分足-4

ここで、注意点なんですが、


「売り失敗=上昇する」


とすぐに考えてしまってはいけません。

多少は上昇するかもしれませんが、
そこからトレンドが発生するとは限りません。

むしろ、


レンジブレイクに失敗

 ↓ ↓

再度レンジに戻ってきた

 ↓ ↓

再びレンジ相場か!?


って考える方が自然です。

最低でも下落するときに抑えていた値、

2月6日 GBPUSD 30分足-5

水色のレジまで到達するのを待ちましょう。

今の状況では、一度売りを失敗しているのでこのレジは強くない可能性が高い。

だけど、再度止められていまうということは、


「上昇力はもっと弱い。」


加速しなかったとはいえ、一度ブレイクしているので、
次に下落する時はダウントレンドになりやすい。

これが昨日の展開で、しかも月曜日。

状況を考えると見送るのがベストかなって感じでした。



そういえば、今までの成績を見返していたんですが、


「月曜日はほとんどトレードしていない・・・」


ギャップが空いても午前中トレードしないし、
指標がなければ動かないですからね~~~。


月曜日はトレード休んでもいいじゃないの???


って少しさぼろうか悩んでました~~~。笑



さてさて今日はどんな展開になるのかな~~~。

昨日の展開を崩すことができるのかなって考えていますが、
MAのルールに当てはまらなければトレードしないので関係ないんですよね~~~。


これって精神的にめっちゃ楽なんですよね!!!


しかも、事前にシナリオを描いていないので、
利益にできなかったときの負担もほとんどない。

だって、考えてないもん・・・


MAトレードのよさをアピールできたし、
今日の記事はこれで終わります~~~。笑




今日もがんばっていきましょう。




それでは~~~。





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