こんにちは~~~。


風邪ひいてしまった・・・

ここ数年ひいてなかったのにな~~~。

しかも、喉が痛くて今日はほどんど寝れなかったというオマケ付き!!!

こんなおまけなんていらない・・・

土日によく寝て治さないとな~~~。

みなさんも風邪には注意してくださいね。




では昨日のGBPUSDですが、ノートレでした。

なので、今日の動画配信はお休みします。

上昇が弱く、指標で一気に下落・・・

これはどうしようもないですね。



今更なんですが、「水平線の強弱」について書きます。

ドル円見ててふと思ったんですが、たぶん大丈夫だろうけど一応。


ドル円の15分足です。

2月3日 ドル円15分足-1

これにゾーンを3つ引きます。

2月3日 ドル円15分足-2

A、B、Cの強弱関係を考えていきます。

強弱関係を考えるときに大切なことは左側を見ることです。


まず、Aから見ていきます。

直近で大きく下落しています。

しかし、売りが継続せず、かなり戻してきました。

ですが、Aから売り圧力を加えることで、再度下落することに成功。

つまり、Aの売りがなければこの下落はなかったので、
本命はAになります。


次にBを考えてみましょう。

Aから下落し、ゾーンができあがりました。

だけど、Aに届かせずにBで抑え込み直近安値を更新していきました。

この「届かせずに」というのが判断を難しくさせます。

なぜかというと、届かせなかったことで理由が2つ出来上がるからです。


1、Aの売りですでに勝敗が決まり、反発する力がなかった。

2、Aに届かせずに抑え込むほどの売りの力があり、Bから加速させた。


1の場合だと、A>Bになり、
2の場合だと、A<Bになります。

基本的な考え方は1。

2は再度上昇してきて、


「Bは反応があったが、Aは反応なくブレイクしていった。」


このような状況でなければ、2が正解だと決めることができない。

だから、現状ではA>B。


んで、最後のCですがこれだけではよくわからないんですよね。

Cの強さを判断するには、直近安値がなんなのかが重要になってきます。

2月3日 ドル円15分足-3

丸が全体を見たときに、


「どの位置なのか。」


これによってかなり判断が変わってきます。

4時間足で確認してみましょう。

2月3日 ドル円4時間足

丸の部分は直近の最安値です。

大きな時間軸でも確認できる、つまり中長期の水平線です。

今の状況は、安値を更新しているが、大きなトレンドは発生していない。

つまり、再度反発(Wボトムを形成)する可能性が高い。

2月3日 ドル円15分足-4

直近の短期ゾーン C VS 中長期の水平線 D


トレンドが発生している時であれば、
Cの方が強い場合もあるが今はトレンドは発生していない。

だから、C<Dになる可能性が非常に高い。

ちなみに、四角の部分は値を更新したが、
丸の部分で売りを失敗しています。

なので、この部分の売り圧力はほぼないと考えるので、
今は考慮しません。


ここまででわかっていることは、


「 A>B>C 」

「 D>C 」


んじゃ、


「BとDはどっちが強いの???」



ってことになるんですが、それはレートが届いてどれぐらい売られるかを
確認しないとわからない。

では、今までのことでトレードにどう使うのかというと、

2月3日 ドル円15分足-5

Cが弱いので、Bの下限まで上昇する可能性が高い。

黄色の四角の部分がぽっかり空いている状態なんですね。

だから、この間を利益にするわけです。

その幅は、約50pip。


水平線の強弱を考えると利益にできる場所が見えてきます。

このように考えるときに大切なことは、


「思惑を入れない!!!」


ロングエントリーし、うまく上昇すると、


「Bも抜くんじゃないのか!?」


なんて考えると混乱するだけです。

今分かっていることは、


「CよりDの方が強い。」


ということだけです。

感情に左右されずに、
実際のチャートからわかることだけを判断していきましょう。


なんとなく思ったことでした~~~。




今日は雇用統計ですね~~~。

指標直前のエントリーは控えましょう。

少し様子見し、綺麗な波形ならエントリーするぐらいで十分です。

本来利益にできなくてもよい場所です。

焦ってエントリーしないようにしてくださいね。




今週もあと少しです。

がんばっていきましょう。





それでは~~~。








ねこをぷにっとお願いします!!!
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