こんにちは、春猫です。


水平線と春猫式トレンドフォローについて説明してきました。

前回の復習になりますが、水平線に2回到達し、
その後最高値をブレイクしていくのを期待してエントリーします。

このアプローチで問題ないのですが、
トレンドが発生した時難易度が高くなります。

次のペイント画像を見てください。

MA-5.jpg

フォローの考え方でエントリーしたいのですが、
フォローが当てはまる場所がありません。

トレンドが発生した後は、N字の連続で値を更新していきます。

だからフォローの考え方でエントリーできる時間軸に変更します。

この時に、


1分足を見るのか?

5分足を見るのか?


時間軸を変更することで、矢印の場所でエントリーできる可能性がありますが、、、


どれを選択すればいいのか?

このトレードと同じことが次もできるのか?


というようなことを考えてしまいます。

こういった悩みを解消するためにMAを使います。

では先ほどのペイント画像にMAを加えてみます。

MA-6.jpg

MAの使い方はMAに近づいてきたときにエントリーを考えます。

そうすることで近づいてきた場所は丸の部分しかないので、
いくつかあげてきた問題が解消できます。

これがわたしがおすすめしているトレードです。

あとは実際に動いているチャートで毎回同じ判断ができるように
繰り返し練習していきましょう。

春猫式手法の概要はこれで終わりです。


それでは~~~。