こんにちは~~~。


最近は、携帯のアプリでチャートを見ることができます。

だけど、複数時間軸が表示できるアプリはなかなか少ないんですよね。

そこで、画面を4分割(1分割か4分割しか選択できない・・)できる
無料アプリを紹介してます。

では、iPhoneでアプリをインストールする詳しい手順を書いていきます。


まず、「AppStore」を開きます。
     ↓
次に、検索を選び「mt4」(小文字でも大文字でも可)と入力します。

すると、「Forex On The Go Lite」というアプリがでてきます。

オススメアプリ

あとは、インストールするだけです。

PCではデモ口座を申請した場合、いろいろな項目に記入しないと
いけないのですが、アプリの場合それが全くありません。

ただし、立ち上げる度に


「有料コンテンツを使いませんか?」


と表示されます。

毎回「Cancel」を押さないといけない手間はありますが、
とても便利です。

外出先で複数時間軸を監視したい方は、
ぜひインストールしてみてください。



それでは~~~。


こんにちは、春猫です。


環境認識に重点を置き、動画を配信しています。

なぜ、「環境認識」にこだわるのか。

トレードで大切なことは、エントリーに至る過程です。

その過程を正しく行うのに、重要なことは環境認識です。

環境認識、つまり、今からどちらに動く可能性が高いのか、それが間違っていれば、
利益にすることはできません。

しかし、正しい環境認識を身に付けることはとても難しく、また膨大な時間を必要とします。

わたし自身、とても苦労した経験があります。

また、何を勉強してよいのか、何が正解なのか、分からず途方に暮れていた時期もありました。

ゼロの状態から、何かを思いつき、決めていくことはとても大変です。

為替に正解はありません。わたしの知識は完璧ではありませんが、
1つのモデルとして紹介することで、みなさんの参考にしていただければと思います。

詳細はDLmarketに記載しています。
興味がある方は下記をクリックしてご覧ください。

DLmarketで購入


DLMの定期配信購入の詳細です。
購入する前に一度読んでください。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.dlmarket.jp/user_data/regular_delivery.php


それでは失礼します。
こんにちは。


「気ままな春猫日記」の管理人、春猫(はるねこ)です。


手法には多くの考え方が集まりできています。

例えば、環境認識、水平線、MAなどです。

だからどれに重点を置くのか人により違うので、
同じ手法であってもすべての人が同じアプローチをしているわけではありません。

これはその人の個性でありとてもよいことです。

しかし、本人が期待している結果がでない場合に
このことが原因で混乱してしまいます。

損切が続けば何が原因なのか模索していきます。

前回の原因は環境認識だったので環境認識に気をつけトレードをしていたが、
今回は水平線が違っていた・・・という経験を1度はしたことがあると思います。

これを何度も繰り返すことで、


「今何が原因でうまくいかないのだろうか・・・」

「何をすればよいのだろうか・・・」

「次は何を意識してトレードしていけばよいのだろう・・・」


と悪循環していきます。

このような悪循環にならないように、
このブログは「エントリー」に焦点をあて、
徹底的にこだわっていきます。

そしてどの場所でなぜエントリーしたのか、
それらを有料で動画配信していきます。

動画は基本的知識があるものとして配信していきますが、
それらは人により違います。

配信動画をより理解するためにこのブログを運営しています。


また専業トレーダーのなにげない生活や気をつけていることなど
のんびり書いていきます。


エントリーにこだわりたい!!!


と思われる方はぜひこのブログを活用してください。

こんにちは、春猫です。


ブログや動画配信で使用しているチャートを紹介します。

わたしが使っているのは、


MetaQuotes(メタクオーツ)社のMT5


もちろん普段使っているチャートソフトでも構いません。

ただ会社によってロウソク足の配列が少し違います。

同じがよいという方はぜひインストールされてみてください。


すでにダウンロードしているが違う会社を使っていて、
同じ会社にしたいという方はわざわざダウンロードしなくても
よい方法があります。

MT5を開きます
  ↓
ファイル → デモ口座の申請

するとこのような画面がでてきます。

MT5-1.jpg

ペイント画像の赤矢印の場所をクリックし、「MetaQuotes」と入力してください。

あとは細かい内容を記入するだけで、「MetaQuotes」社のサーバーにつながります。

MetaQuotes社のMT5を使いたい方はぜひ試してみたください。

説明は以上です。


それでは~~~。
こんにちは、春猫です。


水平線と春猫式トレンドフォローについて説明してきました。

前回の復習になりますが、水平線に2回到達し、
その後最高値をブレイクしていくのを期待してエントリーします。

このアプローチで問題ないのですが、
トレンドが発生した時難易度が高くなります。

次のペイント画像を見てください。

MA-5.jpg

フォローの考え方でエントリーしたいのですが、
フォローが当てはまる場所がありません。

トレンドが発生した後は、N字の連続で値を更新していきます。

だからフォローの考え方でエントリーできる時間軸に変更します。

この時に、


1分足を見るのか?

5分足を見るのか?


時間軸を変更することで、矢印の場所でエントリーできる可能性がありますが、、、


どれを選択すればいいのか?

このトレードと同じことが次もできるのか?


というようなことを考えてしまいます。

こういった悩みを解消するためにMAを使います。

では先ほどのペイント画像にMAを加えてみます。

MA-6.jpg

MAの使い方はMAに近づいてきたときにエントリーを考えます。

そうすることで近づいてきた場所は丸の部分しかないので、
いくつかあげてきた問題が解消できます。

これがわたしがおすすめしているトレードです。

あとは実際に動いているチャートで毎回同じ判断ができるように
繰り返し練習していきましょう。

春猫式手法の概要はこれで終わりです。


それでは~~~。

こんにちは、春猫です。


チャートに表示させているMAについて説明していきます。

まず、MAとはMoving Average(移動平均線)の頭文字をとったものです。

しかし、MAといってもいろいろな種類があります。

もっとも一般的なのがSMA(単純移動平均線)ですが、
このブログで使うのはEMA(指数平滑移動平均線)です。

この2つの違いは、「為替レートの反応速度」です。

EMAはSMAに比べ為替レートをより速く反映して動きます。

どれぐらい差があるのか見てみましょう。

MA-1.jpg

赤色がSMAで黄色がEMAです。

わずかな差ですが、とても重要です。

トレンドにより速く反応することでエントリーに使うことができ、
レンジ相場になりそうな場合に無駄なエントリーを防ぐことができます。


では実際にEMAを表示させましょう。

MT5(MT4も同様)でその手順を紹介します。


MT5をダブルクリックで開く
    ↓
挿入 → インディケーター → トレンド系 → Moving Average を左クリック


ここでそのまま「OK」ボタンを押してしまうとSMAが表示されます。

EMAを表示させるには、

MA-2.jpg

種別で「Exponential」を選択してください。

あとこのブログでは期間8,20の2本のEMAを使います。

だから期間の部分に8を入力し、同じ手順を行い今度は20と入力してください。

そうするとこのようなチャートになります。

MA-3.jpg

ではこの表示させたMAをどうのように使っていくのか説明していきます。

さっきの画像に丸をつけてみます。

MA-4.jpg

MAに近づいてきたときにエントリーを考えます。

そうすることで無駄なエントリーを控えることができます。

また、どうしても待つことができない人もいると思います。

しかし、MAがあり視覚的に待つ場所がわかると不思議と待つことができるようになります。

実際に普段使っているチャートにEMAを表示させてみてみましょう。


MAの説明は以上です。



それでは~~~。



こんにちは、春猫です。


では、「春猫式トレンドフォロー」について説明していきます。

簡単に言うと、


直近の最高値を抜く前にエントリーするトレード!!!


これだけではイメージしづらいと思うので下のペイント画像を見てください。

春猫式トレンドフォロー-1

まず、レジである水色の水平線に到達した、赤の四角のトレンドが「1波」です。

次に、1波から再度上昇し、レジに到達した緑色の四角のトレンドが「押し目買い」です。

最後に、押し目買いから上昇し、レジをブレイクしていく波が「春猫式トレンドフォロー」です。

3回目にレジに到達する前にエントリー(ペイント画像でいうと矢印の位置)し、
直近の最高値をブレイクを期待するトレードです。


今回はロングのペイント画像ですが、ショートも場合も同様の考え方です。

この「春猫式トレンドフォロー」と前回説明した水平線を使ってトレードしていきます。


ここで、


いつMA使うの???

MA使う必要あるの???


と思ってしまうかもしれません。

だけど、MAがあるだけでチャートをよりシンプルに見ることができます。

そのMAの使い方は、、、、次回です!!!笑

楽しみにまっていてください。

今日はこれで終わりますね~~~。



それでは~~~。


こんにちは、春猫です。

春猫式手法を少しずつ説明していきます。

まずは、水平線からです。

水平線といっても一般的な山と谷で引く水平線ではありません。

ちょっと下の画像を見てください。

水平線-1

山と谷に水平線を引いていませんが、その後綺麗に反応しているのがわかります。


「あとからチャートに合わせて引いてるんじゃないの???」


って思われる方もいると思いますが、そうではありません。

レートは常に買いと売りが勝負し、勝利した方向に進んでいきます。

この「勝利した」場所がとても大切です。

その場所を見つけることでより精度の高い水平線を引くことができます。

だけど、これだけの情報で


「すぐに水平線を引いてください」


と言われてもほとんどの方が無理だと思います。


なので、今回は、、特別に、、、

無料春猫式水平線マニュアルを作りました~~~!!!
 ↓ ↓ ↓

無料春猫式水平線マニュアル


興味ある方は是非チェックしてください!!!


ここでマニュアルを見るにあたって、1つだけ注意点があります。


それはブレイク基準です!!!


ほとんどの方は、値を更新すればブレイクしたと判断しています。

だけど、春猫式水平線では、


「終値(開始値)が水平線を抜けて確定しなければ、ブレイクしたと判断しません!!!」


どういうことなのか画像で説明します。

水平線-2

黄色四角の部分を見てください。

水平線より上に値があるので、ブレイクしたと判断する人もいます。

しかし、わたしはブレイクしたと判断しません。

なぜ、ブレイクしたと判断しないのか、その理由は1つです。


「毎回ヒゲの先端で止まる水平線が引けない!!!」


いくつも水平線を引けば、どれかがヒゲの先端になるかもしれません。

いつ反応するのかわからない水平線を使いトレードすることはできません。

だからヒゲで抜いただけではブレイクしたと判断していません。


この注意点をふまえ、無料マニュアルを読んでくださいね。


次回は、「春猫式トレンドフォロー」について書いていきます。



それでは~~~。
2016.11.05 はじめに
みなさん、こんにちは。
「気ままな春猫日記」の管理人、春猫(はるねこ)です。

トレードはシンプルが一番!!!

という言葉を一度は目にしたことがあると思います。

実際、ほとんどの方がシンプルなトレードをしています。

しか~~~し、シンプルなのは表面だけで実はどの手法も奥が深い!!!

このブログも水平線とMA(移動平均線)だけ使っていますが、
とても奥が深く難しい部分も多々あります。

だから、トレードを始めたばかりの方にとってはとても難しく感じることでしょう。

それらを少しでも解消できたらいいなと思い、ブログを書いています。


では実際にどのようにトレードしていくのか??


もちろん、水平線とMAを使います。

それだけではありません!!!

さらに、春猫式トレンドフォローも加えていきます。

みなさんが興味がある部分だと思いますが、今日は挨拶で終わりたいと思います。

これから始まりますが、よろしくお願いします。




それでは~~~!!!