こんにちは、春猫です。


水平線と春猫式トレンドフォローについて説明してきました。

前回の復習になりますが、水平線に2回到達し、
その後最高値をブレイクしていくのを期待してエントリーします。

このアプローチで問題ないのですが、
トレンドが発生した時難易度が高くなります。

次のペイント画像を見てください。

MA-5.jpg

フォローの考え方でエントリーしたいのですが、
フォローが当てはまる場所がありません。

トレンドが発生した後は、N字の連続で値を更新していきます。

だからフォローの考え方でエントリーできる時間軸に変更します。

この時に、


1分足を見るのか?

5分足を見るのか?


時間軸を変更することで、矢印の場所でエントリーできる可能性がありますが、、、


どれを選択すればいいのか?

このトレードと同じことが次もできるのか?


というようなことを考えてしまいます。

こういった悩みを解消するためにMAを使います。

では先ほどのペイント画像にMAを加えてみます。

MA-6.jpg

MAの使い方はMAに近づいてきたときにエントリーを考えます。

そうすることで近づいてきた場所は丸の部分しかないので、
いくつかあげてきた問題が解消できます。

これがわたしがおすすめしているトレードです。

あとは実際に動いているチャートで毎回同じ判断ができるように
繰り返し練習していきましょう。

春猫式手法の概要はこれで終わりです。


それでは~~~。

こんにちは、春猫です。


では、「春猫式トレンドフォロー」について説明していきます。

簡単に言うと、


直近の最高値を抜く前にエントリーするトレード!!!


これだけではイメージしづらいと思うので下のペイント画像を見てください。

春猫式トレンドフォロー-1

まず、レジである水色の水平線に到達した、赤の四角のトレンドが「1波」です。

次に、1波から再度上昇し、レジに到達した緑色の四角のトレンドが「押し目買い」です。

最後に、押し目買いから上昇し、レジをブレイクしていく波が「春猫式トレンドフォロー」です。

3回目にレジに到達する前にエントリー(ペイント画像でいうと矢印の位置)し、
直近の最高値をブレイクを期待するトレードです。


今回はロングのペイント画像ですが、ショートも場合も同様の考え方です。

この「春猫式トレンドフォロー」と前回説明した水平線を使ってトレードしていきます。


ここで、


いつMA使うの???

MA使う必要あるの???


と思ってしまうかもしれません。

だけど、MAがあるだけでチャートをよりシンプルに見ることができます。

そのMAの使い方は、、、、次回です!!!笑

楽しみにまっていてください。

今日はこれで終わりますね~~~。



それでは~~~。


こんにちは、春猫です。

春猫式手法を少しずつ説明していきます。

まずは、水平線からです。

水平線といっても一般的な山と谷で引く水平線ではありません。

ちょっと下の画像を見てください。

水平線-1

山と谷に水平線を引いていませんが、その後綺麗に反応しているのがわかります。


「あとからチャートに合わせて引いてるんじゃないの???」


って思われる方もいると思いますが、そうではありません。

レートは常に買いと売りが勝負し、勝利した方向に進んでいきます。

この「勝利した」場所がとても大切です。

その場所を見つけることでより精度の高い水平線を引くことができます。

だけど、これだけの情報で


「すぐに水平線を引いてください」


と言われてもほとんどの方が無理だと思います。


なので、今回は、、特別に、、、

無料春猫式水平線マニュアルを作りました~~~!!!
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興味ある方は是非チェックしてください!!!


ここでマニュアルを見るにあたって、1つだけ注意点があります。


それはブレイク基準です!!!


ほとんどの方は、値を更新すればブレイクしたと判断しています。

だけど、春猫式水平線では、


「終値(開始値)が水平線を抜けて確定しなければ、ブレイクしたと判断しません!!!」


どういうことなのか画像で説明します。

水平線-2

黄色四角の部分を見てください。

水平線より上に値があるので、ブレイクしたと判断する人もいます。

しかし、わたしはブレイクしたと判断しません。

なぜ、ブレイクしたと判断しないのか、その理由は1つです。


「毎回ヒゲの先端で止まる水平線が引けない!!!」


いくつも水平線を引けば、どれかがヒゲの先端になるかもしれません。

いつ反応するのかわからない水平線を使いトレードすることはできません。

だからヒゲで抜いただけではブレイクしたと判断していません。


この注意点をふまえ、無料マニュアルを読んでくださいね。


次回は、「春猫式トレンドフォロー」について書いていきます。



それでは~~~。